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海外の歳時記 Vol.1 「Halloween」

 17, 2013 00:28
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10月31日ハロウィンは、「万聖節」の前夜祭のことです。

11月1日のキリスト教の祭「万聖節」はAll Hallow’s と言い、

(AII=すべての HALLOW’S=聖者)

その前日である事から「All Hellow’s Eve」と呼ばれていたのが、

短縮されてHalloween と呼ばれるようになりました。


今では日本でも、英会話教室・幼稚園・学校関係・地域などで、イベントやパーティーが開かれるようになり

秋のお祭りの1つとして定着しました。

さまざまのグッズも販売されていますが、日本の装飾や小物はほとんど可愛いものが中心です。

しかし、本場アメリカでは不気味な飾りも多く見られます。

ハロウィンはどうして不気味な仮装や装飾をするのかご存知でしょうか?

実は10月31日は、この世とあの世の境界があいまいになり、死者の霊と共に、

人に危害をあたえる魔物・悪魔・魔女達がこの世にやって来るのです。

このとき魔物達に魂を取られないように、恐ろしい魔物の格好をし、家を不気味に飾付け、

「私も魔物の仲間です。この家は人の住む場所ではありません。」と だまし防ぐのです。

日本では、このお祭りの楽しい面のみが若い人に取り入れられ広まって行きました。



先日、ファブリックメーカーのショールームで、ハロウィンのイベントセミナーを開催致し、

会場展示のテーブルは、赤黒模様の蝶やクモの巣を使い、少し不気味なディナーのコーディネートに仕上げました。

DSC_0150-1.jpg

セミナーでは、ハロウィンのお話と、ミニカボチャで作るネコのランタンを作成。

色々なかぼちゃで作ると、とても個性的な猫たちが完成です。

耳を大きめに作り、エジプト系の猫に?! 

DSC_0022-1.jpg

ランタンですので、キャンドルを灯してみると…、
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いかがでしょうか、魂が入ったように見えませんか?

そして、ガラスの天板には、ハロウィンっぽく、この猫達の意地悪そうな本性が映り込んでいます。

少し角度を変えての撮影。

DSC_0050-2.jpg

小さなかぼちゃでしたら、慣れると30分もあれば、ミニランタンが出来ます。

31日には、小さな工夫をいろいろとし、楽しい万聖節の前夜祭を楽しんでみてください。
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