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Let's cook Vol.5 新春

 14, 2013 01:02
皆様良きお年を迎えられたことと存じます。

今年もコラムで色々発信していきたいと思っております。

よろしくお願い致します。


そろそろお正月気分も抜け、通常の生活に戻られた頃でしょうか。

しかし、新年の行事はまだまだ続いています。

小正月をご存知ですか? 

一般的によく知られているお正月行事(大正月)は11日の鏡開きまでですが、

小正月は、14・15日に行われる行事です。

五穀豊穣を願う農耕の予祝的行事が多く見られます。

有名な行事が、「どんど焼き」や「女正月」、「鳥追い」

新潟や秋田地域では、水神様を祀る「かまくら」や、

鬼のような面を付け、各家をめぐり災いをはらい、福をもたらす「なまはげ」などがあります。

お料理としては、小豆料理をいただきます。

地域により色々な行事がありますので、特徴を比べてみるのも面白いかと思いますよ。


さて今回は、新春のおもてなしのお料理をご紹介したいと思います。

DSC_0193-2.jpg



先付け   吸物   向付 



先付け 柚子しめじ

しめじは出汁と淡口醤油でさっと茹でます。 

ほうれん草は塩茹でし、 しめじと一緒に柚子果汁で合えます。

DSC_0212-2.jpg


吸物 みぞれ椀

甘鯛は骨を抜き、薄塩をし30分ほどおき水で洗い、

熱湯をさし水で少し温度を下げ、鯛を霜降りにします。

お吸い物に、鯛と蕪のおろしを加え、水でといた葛粉でとろみをつけます。

DSC_0213-2.jpg


向付 伊勢海老白髪盛り

伊勢海老は蒸して、竹串で細く裂き、殻に盛り付けます。

DSC_0182-2.jpg



揚物 牡蠣蕎麦粉揚げ

牡蠣はさっと熱湯を潜らせ冷水に取った後、片栗粉と蕎麦粉で揚げます。

ねぎは表面を焼き、むいた後に調味汁でたき、牡蠣を上にのせ盛り付けます。

DSC_0256-2.jpg
DSC_0221-2.jpg


煮物 蕪風吹き  御飯 小豆御飯


DSC_0270-2.jpg


甘味 百合根茶巾

百合根をシロップで茹で、熱い間に裏ごしし冷ます。

こしあんを丸めて、百合根で包みぬれ布巾で茶巾にしぼり形を作ります。

お抹茶でいただきます。

今回はカジュアルにしお抹茶茶碗は使いませんでした。



いかがでしょうか、

伊勢海老もあんがい簡単にお料理できます。見た目も豪華ですよね。

まだまだお客様の多い1月、ぜひ手作りのお料理や菓子で、おもてなしをして下さいね。

ライフクリエイター : 土田 彩華


▲2012年1月10日|Let's cook Vol.5 新春
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