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Let's cook Vol.3 神無月

 13, 2013 17:50
天高く馬肥ゆる秋。

秋は気温・湿度共に低くなり、空気も澄んで爽やかで心地よくなり、

夏バテからも解放され、食欲もましてきます。

一年中で最も良い季節ですね。

秋の美味しい食材を使った、神無月のお料理を紹介します。


先付 柿膾

お酢の酸味が柿の甘味でまろやかになり、食欲を誘います。

今回は梨も少し入れました。

さっぱりとし歯ざわりもよくなります。

盛り付けた後に三つ葉の軸を茹で少し散らします。

口に含んだ時に、三つ葉の香りがふんわりと広がります。

DSC_0079-1_20130613171718.jpg



吸物 蓮根餅

皮をむいた蓮根を酢水にさらし、すりおろします。

水分を耳たぶ程度の硬さになるまで絞り、卵白をたし混ぜます。

油で揚げて、湯抜きをし、シメジと菊名を添えたお吸い物にします。

DSC_0095-1.jpg

向付 帆立サラダ風

とても簡単です。

お刺身用の帆立・海老(白身のお魚でもOK)、洗って塩をしていた蕪とグリーンリーフと一緒に混ぜるだけ。

山葵ドレッシングで和えて頂きます。

DSC_0121-1.jpg



焼物 白身魚の銀紙包み

魚の切り身に軽く塩を振り、軽く小麦を付け、表面をフライパンでさっと焼きます。

アルミホイルに魚と、しいたけ、銀杏を置き、お酒と淡口醤油の調味汁を振りかけ

オーブンで蒸し焼きにします。

最後にカリッと揚げた蓮根をトッピングします。

DSC_0134-1.jpg



煮物 小芋のとろろかけ 

小芋は皮をむき茹で、下煮調味料汁で煮ます。

山芋はすりおろします。

器に小芋を盛り付け、とろろをかけ、だしをはります。

柚子の皮をすりかけます。

御飯 鰻棒寿司

DSC_0162-1.jpg



甘味 淡雪羹

寒天を水で戻し、火にかけ完全に溶けてからグラニュー糖を混ぜ煮溶かします。

火を止め、硬く泡立てた卵白を少しづつ加え、荒熱が取れるまでまぜます。

仕上げにレモン汁を加え、流し缶に流し入れ冷やし固めます。

器に盛り付けお好みのソースをかけて頂きます。今回はカシスのソースで頂きました。

DSC_0188-1.jpg



10月は、器もなごり。夏に使っていた器も10月まで。添える草花も、庭の残花を使います。

衣替えと一緒に、器もそろそろ冬支度ですね。

皆さんも、 過ぎてしまった夏を惜しみながら、秋を楽しんで下さい。

ライフクリエイター : 土田 彩華


▲2011年10月20日|Let's cook Vol.3 神無月
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