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7月19日に会席レッスン開催しました。

【夏の献立】

・先付:ミニトマトの梅酒付け

・向付:鱧の切り落とし梅肉

・吸物:湯葉卵豆腐椀

・焼物:すずきの塩焼き・みようが味噌焼き

・強肴:夏野菜の揚げ付け

・強肴:さしみこんにゃくのじんだ和え

・御飯:香味野菜の混ぜご飯

・香物

・甘味:水菓子

・冷酒 

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ライフクリエイター : 土田 彩華
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4月13日(土)お料理レッスンをしました。
 献立は 食前酒 苺ゼリーワイン/向付 鯛の昆布〆・春野菜/御飯 えんどう豆ご飯/吸物 しめじと豆腐/煮物 筍と牛肉ジュレ添え/揚物 車海老・タラの芽・蕗の薹・空豆・薩摩芋/強肴 干し無花果とほうれん草の白和え/香の物/甘味 オレンジゼリー

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ライフクリエイター : 土田 彩華



いよいよ新緑の美しい季節となりました。
木々の枝葉の伸びる速さ・勢いには、驚かせれます。

さて今回のお料理は端午の節供に合わせた献立にしました。


食前酒 菖蒲酒

日本酒に菖蒲の根茎をカットし浮かべます。
酒に香気を移した厄除けのお酒です。

端午の節供の風習の一つです。
菖蒲酒

残念ながら、根茎の部分が手に入らず、イメージで菖蒲の茎の下の方をカットし浮かべました。



先付 長芋豆腐

出し汁に塩少々・粉寒天を入れ沸騰させよく溶かし、火を消し少し冷まし、
牛乳を少し温めた鍋に加えます。一緒にゼラチンも加え溶かします。
最後におろした長芋を加えよく混ぜ、流し缶に入れ固めます。
今回は雲丹を加え彩りよくしました。
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吸物 鯛の潮汁(うしおじる)

鯛は3枚おろしにし、頭は吸物用の大きさに切ります。
頭の部分は、さっと熱湯に潜らせ冷水に取り鱗を綺麗に取ります。
水・昆布・鯛の頭・骨を入れ沸騰させます。アクを取り、弱火で15~20分程煮ます。
酒を少し加え臭みを消し、塩で味を調えます。
鯛の頭を椀に盛り、吸い口を木の芽にし潮汁をそそぎます。
鯛の旨みがたっぷりと出てとても美味しいです。一番出しが必要ありませんので簡単ですよ。
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盆盛り 筍木の芽味噌和え・ホタルイカ・空豆

・筍木の芽味噌和え
茹でた筍は出し汁・味醂・薄口醤油で煮て冷ます。イカに切れ目を入れ酒と塩で炒ります。
ほうれん草を茹で、木の目と一緒によくすります。
白玉味噌、筍とイカを加え和えます。

・ホタルイカ
ホタルイカは必ず目と口を取り、水・酒・味醂・醤油で炊きます。
釜ゆでしてある物は元々塩分が強いため、味付けは調整して下さい。

・空豆
空豆は薄皮を取り除いておきます。空豆とローストハムを交互に串にさし揚げます。




焼物 アスパラ鍋

今が旬のアスパラと、牛肉で鍋にします。出し汁・醤油・味醂で煮汁を作ります。
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御飯 粽すし 

鯛を薄造りにし、薄塩をあてしばらく置き、酢に潜らせ昆布じめにします。
すし飯に木の芽と昆布じめの鯛をのせ包み込み、イグサで括ります。
3本を一纏めにしイグサで括り、立てます。
今回は鯉のお皿に、香の物と一緒に盛り付けました。



甘味 クレープ&コーヒー
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もうすぐ端午の節供です。

日本の節供を楽しんで下さい。

まずは、家庭で出来る簡単懐石料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

お料理が大変でしたら、菖蒲を生け、節供の小物を添え、

旬の空豆をあてに、お酒をいただくのもおすすめです。

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ライフクリエイター : 土田 彩華



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