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環境を整えましょう。

テーブルコーディネートの範囲には、

食事をより美味しく感じてもらうために、

卓上のまわりの食空間を整えることも入ります。

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実は、食事を美味しくいただくためには沢山の事を考えなくてはなりません。

例えば、コンセプト、お料理・食卓のすべて、部屋のインテリア、窓の外の風景、音響、季節、光や風の流れ、気温湿度、時間帯と光、場面展開動線などなど・・・

でも一度には無理ですよね。

まずは、食卓空間を整理し、片付け、ダイニングテーブルの上には、

食事の時以外は、物やお菓子などがのっていないようにしましょう。

食事中は、楽しく美味しくいただくために会話を楽しみたいもの、

テレビのつけっぱなしの食事も避けたいですね。



皆さんのご自宅ではいかがですか?

食卓の上は片付いていますか?

お食事の時にテレビはつけていますか?

食卓を囲み、お話をされていますか?



食卓は、お互いの事を知るための絶好の場です。

特に子供達にとっては、コミュニケーション能力を高める場でもあります。

食事中に交わされるなにげない会話から

相手を知るというコミュニケーション力が育ち、食事をきちんといただくというマナーが身に付きます。

いつものダイニングが、食文化やコミュニケ‐ション能力を自然と学べる場となるように、心掛けたいですね。

食事をする空間が散らかっていたら、まずは食卓の上の片付けからはじめてみましょう。


ライフクリエイター 土田彩華

*インテリア産業協会「やってみようインテリア」へ掲載した記事より
 http://www.interior.or.jp/daisuki/oshiete/try/dining/dining03.html
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ホテルのウエディングパーティーのような、豪華なテーブルが、テーブルコーディネートでしょうか?

美しく、豪華なセッティングや、フラワーのデコラティブなアレンジがされたテーブルが、テーブルコーディネートでしょうか?

これらは、テーブルデコレーションやカラーコーディネートされたセッティングと言われるものです。

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テーブルコーディネートとは、文字通り色々な物を、コンセプトに合わせて組み合わせることです。そして、テーブルコーディネートは、食卓上だけのコーディネートではありません。

食卓を囲み、人々が集い、食事をし、会話をする「場」と「時」を作り出すことが大切です。

メニュー・食器類などの食卓演出だけでなく、光・音響・温度・場面展開などなど食空間に関すること全体を調えコーディネートすることなのです。




では、「食べる」ことと「美味しい」ことの違いは何でしょうか?


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食べるということは、生命を維持するために必要な栄養補給をすることです。

「美味しい」とは、五感で感じとることです。

まずは視覚、見た目が大切ですね。

本能的にも視覚情報で、食べられるかどうか、その物が美味しいかどうかを瞬間的に判断しています。

次は良い香りを感じとる嗅覚、そして触覚、聴覚、味覚と続きます。見た目が良く、良い香りがし、指ざわりや口当たり、歯ごたえがよく、噛む時などの良い音がする。

そして味が良いと、基本的には満足です。

しかし実はそれだけでは、「美味しい」にはまだ足りないのです。

テーブルのまわりが不衛生では、食欲減退ですね。清潔で、美しく、適度な空間が必要です。

また、楽しく食べないと美味しく感じません。一緒にいただく人達の健康・精神状態も大切なのです。


ライフクリエイター 土田彩華


*インテリア産業協会掲載記事より
 http://www.interior.or.jp/daisuki/oshiete/try/dining/dining03.html

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