Photo Gallery

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
7月19日に会席レッスン開催しました。

【夏の献立】

・先付:ミニトマトの梅酒付け

・向付:鱧の切り落とし梅肉

・吸物:湯葉卵豆腐椀

・焼物:すずきの塩焼き・みようが味噌焼き

・強肴:夏野菜の揚げ付け

・強肴:さしみこんにゃくのじんだ和え

・御飯:香味野菜の混ぜご飯

・香物

・甘味:水菓子

・冷酒 

1000452_597599156929403_1337156751_n.jpg


1006280_597599370262715_1532210349_n.jpg

ライフクリエイター : 土田 彩華
スポンサーサイト
539589_557286900960629_1938184394_n.jpg
4月13日(土)お料理レッスンをしました。
 献立は 食前酒 苺ゼリーワイン/向付 鯛の昆布〆・春野菜/御飯 えんどう豆ご飯/吸物 しめじと豆腐/煮物 筍と牛肉ジュレ添え/揚物 車海老・タラの芽・蕗の薹・空豆・薩摩芋/強肴 干し無花果とほうれん草の白和え/香の物/甘味 オレンジゼリー

554800_557266037629382_640536993_n.jpg

554675_557282220961097_809997935_n.jpg

ライフクリエイター : 土田 彩華



いよいよ新緑の美しい季節となりました。
木々の枝葉の伸びる速さ・勢いには、驚かせれます。

さて今回のお料理は端午の節供に合わせた献立にしました。


食前酒 菖蒲酒

日本酒に菖蒲の根茎をカットし浮かべます。
酒に香気を移した厄除けのお酒です。

端午の節供の風習の一つです。
菖蒲酒

残念ながら、根茎の部分が手に入らず、イメージで菖蒲の茎の下の方をカットし浮かべました。



先付 長芋豆腐

出し汁に塩少々・粉寒天を入れ沸騰させよく溶かし、火を消し少し冷まし、
牛乳を少し温めた鍋に加えます。一緒にゼラチンも加え溶かします。
最後におろした長芋を加えよく混ぜ、流し缶に入れ固めます。
今回は雲丹を加え彩りよくしました。
DSC_0044-1.jpg



吸物 鯛の潮汁(うしおじる)

鯛は3枚おろしにし、頭は吸物用の大きさに切ります。
頭の部分は、さっと熱湯に潜らせ冷水に取り鱗を綺麗に取ります。
水・昆布・鯛の頭・骨を入れ沸騰させます。アクを取り、弱火で15~20分程煮ます。
酒を少し加え臭みを消し、塩で味を調えます。
鯛の頭を椀に盛り、吸い口を木の芽にし潮汁をそそぎます。
鯛の旨みがたっぷりと出てとても美味しいです。一番出しが必要ありませんので簡単ですよ。
DSC_0074-1.jpg




盆盛り 筍木の芽味噌和え・ホタルイカ・空豆

・筍木の芽味噌和え
茹でた筍は出し汁・味醂・薄口醤油で煮て冷ます。イカに切れ目を入れ酒と塩で炒ります。
ほうれん草を茹で、木の目と一緒によくすります。
白玉味噌、筍とイカを加え和えます。

・ホタルイカ
ホタルイカは必ず目と口を取り、水・酒・味醂・醤油で炊きます。
釜ゆでしてある物は元々塩分が強いため、味付けは調整して下さい。

・空豆
空豆は薄皮を取り除いておきます。空豆とローストハムを交互に串にさし揚げます。




焼物 アスパラ鍋

今が旬のアスパラと、牛肉で鍋にします。出し汁・醤油・味醂で煮汁を作ります。
DSC_0100-1.jpg



御飯 粽すし 

鯛を薄造りにし、薄塩をあてしばらく置き、酢に潜らせ昆布じめにします。
すし飯に木の芽と昆布じめの鯛をのせ包み込み、イグサで括ります。
3本を一纏めにしイグサで括り、立てます。
今回は鯉のお皿に、香の物と一緒に盛り付けました。



甘味 クレープ&コーヒー
DSC_0115-1.jpg




もうすぐ端午の節供です。

日本の節供を楽しんで下さい。

まずは、家庭で出来る簡単懐石料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

お料理が大変でしたら、菖蒲を生け、節供の小物を添え、

旬の空豆をあてに、お酒をいただくのもおすすめです。

P1050113-1.jpg

ライフクリエイター : 土田 彩華



今年は寒いですね。

庭の梅の花も一カ月遅れでやっと咲きだしました。

3月3日は桃の節句「雛祭り」ですが、庭の桃の木はまだまだ芽も固く咲きそうにありません。

今回は、弥生の献立とし「ひいな祭り」をテーマに、可愛く華やかに作ってみました。

雛1

お箸袋は、桃と梅の花を一筆画で描きました。

雛おてもと1


松花堂弁当を開けると・・・

小さく可愛い器にお料理が盛り付けてあります。

雛2

雛3


初めは食前酒 白酒です。

酒粕を牛乳で溶き、白ワインと砂糖で味を調えます。

桃の花びらを一枚浮かべました。

雛4



前菜 蓬豆腐 白魚チーズ揚げ・赤貝とセロリ・ウドの梅合え

蓬(よもぎ)豆腐は胡麻ペースト・水・蕨粉・葛粉をすり合わせ火にかけ、

とろみが出れば弱火で10~15分練り、そこに蓬を加えもう一度しっかりと練り、

流し缶に入れ冷やし固めます。

トッピングは、百合根と練りからしです。
雛5



白魚チーズ揚げは白魚に小麦粉→卵黄→パルメザンチーズをまぶし揚げます。

揚げたタラの芽を添えました。
雛6



赤貝とセロリ・ウドの梅合えは、ウドが入るだけでとても美味しくなります。

雛7

吸物は蛤椀、煮物は里芋あんかけ、手まり鮨
雛8



今回は海老芋が売っていませんでしたので里芋にしました。
細かいパン粉でお芋を揚げると触感が違いますので、お試しください。

手まり鮨は、お刺身で売っている魚ならなんでもOKです。ラップで丸めるだけ。簡単です。

雛9


甘味 引千切


今回は、和菓子に時間がかかりましたが、やはりお雛様といえば引千切ですので

作りました。
雛10



季節感の出る和菓子作りはとても楽しいものです。ぜひ皆さんも作って見て下さい。

ライフクリエイター : 土田 彩華

▲2012年3月 1日|Let's cook Vol.7 弥生
皆様良きお年を迎えられたことと存じます。

今年もコラムで色々発信していきたいと思っております。

よろしくお願い致します。


そろそろお正月気分も抜け、通常の生活に戻られた頃でしょうか。

しかし、新年の行事はまだまだ続いています。

小正月をご存知ですか? 

一般的によく知られているお正月行事(大正月)は11日の鏡開きまでですが、

小正月は、14・15日に行われる行事です。

五穀豊穣を願う農耕の予祝的行事が多く見られます。

有名な行事が、「どんど焼き」や「女正月」、「鳥追い」

新潟や秋田地域では、水神様を祀る「かまくら」や、

鬼のような面を付け、各家をめぐり災いをはらい、福をもたらす「なまはげ」などがあります。

お料理としては、小豆料理をいただきます。

地域により色々な行事がありますので、特徴を比べてみるのも面白いかと思いますよ。


さて今回は、新春のおもてなしのお料理をご紹介したいと思います。

DSC_0193-2.jpg



先付け   吸物   向付 



先付け 柚子しめじ

しめじは出汁と淡口醤油でさっと茹でます。 

ほうれん草は塩茹でし、 しめじと一緒に柚子果汁で合えます。

DSC_0212-2.jpg


吸物 みぞれ椀

甘鯛は骨を抜き、薄塩をし30分ほどおき水で洗い、

熱湯をさし水で少し温度を下げ、鯛を霜降りにします。

お吸い物に、鯛と蕪のおろしを加え、水でといた葛粉でとろみをつけます。

DSC_0213-2.jpg


向付 伊勢海老白髪盛り

伊勢海老は蒸して、竹串で細く裂き、殻に盛り付けます。

DSC_0182-2.jpg



揚物 牡蠣蕎麦粉揚げ

牡蠣はさっと熱湯を潜らせ冷水に取った後、片栗粉と蕎麦粉で揚げます。

ねぎは表面を焼き、むいた後に調味汁でたき、牡蠣を上にのせ盛り付けます。

DSC_0256-2.jpg
DSC_0221-2.jpg


煮物 蕪風吹き  御飯 小豆御飯


DSC_0270-2.jpg


甘味 百合根茶巾

百合根をシロップで茹で、熱い間に裏ごしし冷ます。

こしあんを丸めて、百合根で包みぬれ布巾で茶巾にしぼり形を作ります。

お抹茶でいただきます。

今回はカジュアルにしお抹茶茶碗は使いませんでした。



いかがでしょうか、

伊勢海老もあんがい簡単にお料理できます。見た目も豪華ですよね。

まだまだお客様の多い1月、ぜひ手作りのお料理や菓子で、おもてなしをして下さいね。

ライフクリエイター : 土田 彩華


▲2012年1月10日|Let's cook Vol.5 新春

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。